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一般社団法人 群馬言語聴覚士会 Gunma Association of Speech-Language-Hearing Therapists


活動内容report

組織図


組織図pdf(112 KB)



 2019年度 一般社団法人群馬県言語聴覚士会事業報告

《参加・出席》
2019年
6月27日 日本言語聴覚士協会令和元年度春期都道府県士会会長会議および2019年度学校教育連携担当者連絡協議会 [大分] (丹下)
7月5日 一般社団法人変更登記申請 [前橋地方法務局] (角田)
10月26日 第38回関東甲信越ブロック理学療法学会開会式 [前橋] (木村)
群馬県理学療法士協会創立40周年式典 [前橋] (角田)
10月28日 公募事業障害者総合福祉推進事業実態調査ヒアリング (田村・丹下)
11月2日 日本言語聴覚士協会 令和元年度 秋季 都道府県士会会長会議 [東京] (角田)
関東圏都県言語聴覚士会 [東京] (角田)
太田地域多職種人材育成研修 (大塚・石川)
11月18日 高崎市認知症カフェ運営者・多職種交流会参加 (角田仁)
11月18日 高崎安中地域リハビリテーション推進協議会 (櫻井)

2020年
1月8日 群馬県歯科医師会新年を祝う会 [前橋] (角田)
1月15日 選挙管理委員会 小澤選挙管理委員長 書上選挙管理委員 (角田)
2月1日 群馬県リハビリテーション関連団体連絡協議会 (丹下)
3月13日 失語症者向け意思疎通支援者養成事業関東ブロック情報交換会 開催中止
3月23日 第22回群馬県地域リハビリテーション推進協議会 開催中止
3月26日 前橋地域リハビリテーション推進協議会 開催中止

《後援》
2019年
6月〜10月 治療技術を中心とした長期講座 日本ディサースリア学会 後援
7月27〜28日 第9回PEGサミット「PEGサミットin伊香保」 [PEGサミット]
8月31日 医療介護連携フェスティバルin高崎 [高崎市医療介護連携相談センター南大類主催]
9月6日〜7日 第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 [日本摂食嚥下リハビリテーション学会主催]
10月26〜27日 第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会in群馬 [公益社団法人 日本理学療法士協会主催]
11月3日〜4日 第33回標準ディサースリア検査 (AMSD) 講習会in東京 [日本ディサースリア臨床研究会主催]
11月22日 令和元年度 群馬県社会福祉大会 [群馬社会福祉協議会主催]
11月23日 第16回ケアマネジメント群馬フォーラムin西毛 [一般社団法人 群馬県介護支援専門員協会]
11月23日, 24日 吃音キャンプ IN GUNMA
12月8日 第22回群馬県作業療法学会 [一般社団法人群馬県作業療法士会主催]

2020年
1月26日 第9回日本医療マネジメント学会群馬県支部学術集会 [日本医療マネジメント学会群馬県支部主催]
2月9日 日本老年歯科医学群馬支部シンポジウム講演会
8月22日〜23日, 11月7日〜8日 第2回高齢者の発話と嚥下の運動機能向上プログラム(MTPSSE)講習会 [日本ディサースリア臨床研究会主催]

《群馬県多職種連携推進協議会(オール群馬)》
フレイルや認知症の方の在宅生活を支える取り組みについて、参加団体の取組みに関する情報交換を行いました。
会議日:2019年7月8日、9月9日

《群馬県POS連絡協議会》
2019年12月23日 POS連絡協議会役員会 (角田・丹下)
2020年2月14日 POS連絡協議会役員会(角田・高橋・丹下)


【群馬県地域リハビリテーション支援センター】
2020年2月1日 第18回群馬地域リハ研究会 開催 (高橋)
フレイル標準教材作成ワーキンググループに参加
フレイル予防インストラクター養成教材作成


【介護予防部】
高崎市ふれあいいきいきサロンや元気づくりステーション (高崎市長寿センター) への講師派遣事業を行い、高崎市・桐生市の住民主体の介護予防サークルの支援を行いました。県内の介護予防に携わるPOSのスキルアップとしての研修会はコロナウィルス対策の影響により中止となりました。
「第5回介護予防に資する指導者養成研修会」 開催中止:2020年3月15日
「2019年度ふれあいいきいきサロン説明会」 開催延期:2019年3月19日, 3月26日
会議日 :2019年9月20日(高橋・永原・田村洋), 12月20日, 2020年2月5日(高橋・永原)


【訪問リハ部】
H31年度第10回訪問リハ・地域リーダー会議へ出席し、県内での訪問リハ・地域リハ従事者のスキルアップ研修会2回を実施しました (柳・高橋・針谷)
「第10回 訪問リハ・地域リーダー会議」 出席:2019年4月27日, 28日(高橋、針谷)
「第3回群馬県地域リハビリテーション研修会 (第9回訪問リハビリテーション実務者研修会)」 開催:2019年12月22日, 2020年2月9日(高橋・針谷)
会議日 :2019年6月4日(柳・高橋・針谷), 7月10日(柳・高橋・針谷)


【地域ケア会議部】
今年度から各圏域で自立支援型地域ケア会議への取組みが始まりました。招聘を受けてリハ専門職として参加する際に、自立支援に役立つ効果的な助言ができるように、昨年に引き続き研修事業を行いました。
「第5回介護予防に資する地域ケア会議研修会」
開催:2020年1月11日
会議日:2019年9月9日 (田村・丹下) 12月25日 (丹下)

《JRAT群馬》
・「令和元年台風第19号豪雨災害」の被災状況の情報収集及び被災地への派遣調整を行いました。
・令和2年1月8日にJRAT群馬代表者会議に出席し、主にJRAT群馬の組織化や今後の活動について検討を行いました。(永原)

《推薦》
群馬県地域リハビリテーション協議会委員推薦 (丹下)
上毛新聞 「元気+らいふ」取材協力 (真塩)

《会員登録》
群馬リハビリテーション関連団体連絡協議会 会員
NPO法人日本失語症協議会 賛助会員

《その他》
日本言語聴覚士協会からのアンケート依頼や調査協力の依頼があり、会員の方々にご協力いただきました

<事務局>
■総務部
1. 名簿、ラベルの管理・運営
2020年5月現在、総会員数271名 (内、正会員266名、賛助会員5社)
2. 会員メーリングリストの管理・運営
3. 理事会開催及び議事録の管理・保管
第1回 (2019年7月1日), 第2回 (2019年8月8日), 第3回 (2019年10月7日),
第4回 (2019年12月9日), 第5回 (2020年2月17日), 第6回 (2020年3月23日),
以上日程により理事会を開催致しました。議事録は10年間事務局にて保管しています。
内容、決定事項に関しましては、広報部発行のニュースレターをご参照ください。
4. 備品の管理・保管
過去のニュースや資料、イベント用物品、発送用封筒などの保管を行っています。
5. 各種連絡発送
6. 事務局専用メールアドレス管理
7. その他

■財務部
1. 会費納入状況の確認
2.会費徴収の促進
3.出納簿入力
4.領収書の仕訳
5.源泉税等の納付
6.講師等の領収書作成
7.支払調書作成・送付
8.会計事務所への業務連携
9.会計監査
10.決算・予算報告書作成

会計マニュアルの作成を行い、各部の会計が統一した書類や流れで、会計業務が行えるようにしました。

<学術局>
■生涯教育部
【新人研修プログラム】
・新人のエントリーとして6名の参加がありました。
・新人研修プログラム全体検討会を10月と12月の計2回実施いたしました。また、新人には他病院のSVの指導の下、テーマ概要、担当症例の抄録及び発表用スライドの作成を行いました。
・5月24日群馬県言語聴覚士会総会に合わせて新人症例発表会を開催する予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大に対応し中止となりました。
【日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム研修会】
2019年度「一般社団法人群馬県言語聴覚士会主催JAS基礎講座」2019年12月21日 於 : 群馬整肢療護園 3講座開講しました。 受講者は延べ人数12名 (本会会員7名、会員外5名) 。講師が3名 (福田・小澤・角田) で対応いたしました。


■学術研修部

【研修会】
活動目的:臨床に必要な資質を養い、会員の資質向上を目指す。
活動内容:
 @ 6月22日 公立藤岡総合病院 堀越勝 管理栄養士
  『高齢者の栄養管理と食事指導』 22名参加
 A 7月21日 公立藤岡総合病院 副院長 脳神経外科 甲賀英明Dr.
  『脳画像から見る予後予測』 33名参加
 B 9月14日特別支援学校機能強化事業 各エリア担当ST
  『特別支援学校機能強化事業報告会』 20名参加
 C 1月18日 JMS ニュートリー担当者
  『嚥下障害に関するトピックス』 24名参加
研修会を4回開催しました。
外部講師としてDr.1名、栄養士1名を招くことが出来ました。
【症例検討会】
日本言語聴覚士協会 生涯学習プログラム (基礎プログラム) 対応
3月14日 症例提供者3名で開催予定も、新型コロナウィルス拡大予防の観点から開催延期
→2020年度に開催予定

【第4回学術研究発表会】
日時:令和元年11月10日日 10:00-15:30
場所:群馬大学医学部 臨床大講堂
内容:
【講演】
 「失語症のリハビリテーション 全体構造法」
   新潟リハビリテーション大学教授 道関京子先生
【学術研究発表会 5題】
 「自閉スペクトラム症の訓練経過」
   公立藤岡総合病院 鈴木謙ST
 「渋川地区における介護予防事業への取り組み 〜STの活動報告〜」
   渋川中央病院 鈴木啓太ST
 「重度嚥下障害を呈したWallenberg症候群に対するアプローチ
   〜経鼻経管栄養から3食経口摂取にて自宅退院を目指した介入〜」
   老年病研究所附属病院 早川あゆ美ST
 「小脳出血にて机上の検査では不安が残っていたが教習所に同行の上、
  自動車運転再開に至った症例」
   篠塚病院 福本祐介ST
 「特別支援学校機能強化事業群馬県西部エリア6年間の活動報告と
  松井田病院の取り組み」
   松井田病院 木村大輔ST

<事業局>
■言語聴覚療法推進部
【地域リハグループ】
・『地域リハビリテーション活動推進のための人材育成事業』 全国協会研修会の実施
介護予防推進コース   :初期研修:2019年8月24日 4名参加
             導入研修:2019年8月25日 5名参加
地域包括ケア推進コース:初期研修:2019年9月14日 4名参加
            導入研修:2019年9月15日 5名参加
今年度は、美原記念病院を会場として上記研修を行いました。昨年度までの未修了者を含め
数名の修了者が輩出されました。

【発達・聴覚リハグループ】
・研修会
 2019年
 8月6日 情報交換会〜ほかの職場ってどんなところ?どんな教材使っている?     紹介し合っていろいろ聞いちゃおう!!〜 参加者18名
 9月14日 特別支援学校機能強化モデル事業報告(学術研修部主催研修会)
 12月3日 研修会「保育所等訪問支援事業について〜専門的な立場から現状と     今後の展望〜」
     利根沼田障害者相談支援センター所長 社会福祉士 仲丸守彦 氏
   31名参加(ST14名、OT3名、PT4名、心理士5名、保育士4名、Ns1名)
・教育現場における外部専門家配置事業 ⇒ 学校現場へのST派遣事業へ参加協力を行いました。
1 外部専門家の派遣総数 (84件)
 PT (18件)、 OT (17件)、 ST (29件)、 臨床心理士 (19件)、
  臨床発達心理士(1件)
2 STの地区別件数 (29件)
 中部(10件)、 東部(10件)、 西部(9件)、 北部(0件)
3 校種別件数   幼稚園(中部2件), 特別支援学校(20件)
         小学校-特別支援学級 (東部1件・西部1件・中部1件)
         小学校-通常学級 (西部3件)
         小学校-研修講師 (西部1件)
2年連続でSTに最も多くの相談がありました。相談を受けていただいた方々に感謝申し上げるとともに、次年度につきましてもよろしくお願い致します。

【失語症グループ】
2019年度失語症者向け意思疎通支援者養成研修 (9月28日, 10月26日, 11月16日, 12月7日, 1月18日, 2月15日)
 群馬県・前橋市・高崎市から委託を受けて「2019年度失語症者向け意思疎通支援者養成研修」を実施しました。昨年に続き今年で2回目の実施となります。定員20名で全8回の研修を予定していましたが、新型コロナウィルス感染症に関わる県開催の会議、研修会開催基準に基づき、3月実施予定の2回は次年度以降に延期となりました。実行委員11名が、失語症当事者講師10名のご協力を得ながら研修をすすめています。
・失語症者向け意思疎通支援者スキルアップセミナー (2019年9月14日)
群馬県による派遣事業がまだ開始されないため、2018年度の研修修了者に対しスキルアップと交流を目的とした研修を実施しました。希望者には今年度の養成研修のお手伝いもしていただきながらスキルの向上に努めています。
※ 別紙「実績報告書」並びに「収支清算書」をご参照ください。

■広報部
【ニュースグループ】
・ニュース発行
2019年
   7月6日「群馬県言語聴覚士会ニュース 第61号」発行
   11月8日「群馬県言語聴覚士会ニュース 第62号」発行
2020年
   3月9日「群馬県言語聴覚士会ニュース 第63号」発行
2019年度も県士会ニュースの発行に向け会議・記事作成・校正作業・発送作業などを各自可能な範囲で参加協力し、広報「群馬県言語聴覚士会ニュース」を年3回発行する事が出来ました。広報を通して県士会の活動や勉強会、県外の情報をお伝えしてきました。
・その他の活動
リーフレットの管理
他県士会広報の管理

【ホームページグループ】
・ホームページの管理
 ホームページの管理・運営を行いました。会の基本的な指針となる定款をはじめ、会の運営に関する各種報告をホームページ上に掲載しました。また、会員の皆さまの情報共有の機会となるよう講習会・研修会案内等の掲載も行いました。

【啓発活動グループ】
・言語聴覚の日イベント 2019年8月31日
 今年は高崎市主催の「医療介護連携フェスティバルin高崎」の1ブースとして高崎健康福祉大学で行いました。一般の方を対象として、小児・成人それぞれのブースを作り、県内のST6名の協力の元、楽しく言語聴覚士の仕事をPRすることができました。こうした啓発活動を続けることで、言語聴覚士という仕事を少しでも身近に、また魅力ある仕事と一般の方々に感じて頂けたらと思っています。
 今後もこのフェスティバルは継続していく事業であり、群馬県言語聴覚士会としても協力をさせて頂く予定ですが、次年度以降は言語聴覚の日イベントとは別に開催し、ともに盛り上げていけたらと思います。




一般社団法人 群馬県言語聴覚士会

事務局
公益社団法人 群馬県医師会
群馬リハビリテーション病院
  (旧 沢渡温泉病院)
     言語聴覚室

〒377-0541
群馬県吾妻郡中之条町大字上沢渡2136

FAX:0279−66−2900
E-mail:jimukyoku@hotmail.com